フレックスタイムでの残業代請求
出向け、フレックスタイムなどといった特殊な勤務形態もあります。果たしてこのような状況でも残業代請求をする事はできるのでしょうか?
フレックスタイム制というものは、労働基準法の第32条によって定められている者で、1日の所定労働時間の長さを固定的には決めないでおいて、1カ月以内の一定期間、労働時間の合計の長さだけを決めて、各労働日の労働時間は、労働者の自主的判断でおこなうというもの。
この勤務形態では、1日の労働時間帯が、必ず勤務しなければならないというコアタイムと、その時間帯内であれば、いつ出退勤してもよい時間帯フレキシブルタイムに分けて実施されている事がほとんどです。
しかしながら、このフレックスタイムは、労働協定を締結しており、しかも就業規則にその事を記載しなければならない事が前提です。
フレックスタイムは便利であると思われがちですし、実際にそうであると言えます。ラッシュ時間帯を避けて通勤ができますし、子供の送り迎えもできるでしょう。フレックスタイムを利用することによって、労働時間が自由になるなど、その利点はとても大きく幅広いものとなっているのです。
しかし残業代未払いなどにも繋がる事があるので、この勤務形態であっても注意が必要なのです。
モールドテックマツムラは、食品容器の金型加工を専門に行っている企業です。
ダンボール専門店の「オーダーボックス・ドットコム」では、小ロットから梱包材を販売しています。
http://www.order-box.com/